どんなデザインでも指先に感動を!リピーター率98%のゴッドハンドネイリスト

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今日、ネイルケアへの意識が男性のなかでも高まってきています。

男性でも、名刺交換や商談などのビジネスシーンでは、指先がキレイな方が好印象ですよね?

男性の間でネイルサロンの需要が高まるなか、男性のネイリストさんも最近増えてきています。

とはいえ、まだまだ「珍しい存在」である男性ネイリストさん。

ネイルブックマガジンでは、男性ネイリストさんへのインタビューを通して、男性目線ならではのネイルデザインの紹介や、ネイル業界、ビューティー業界に飛び込もうと考えている、もしくは頑張っている男性への応援をしていきます!

今回は、男性ネイリストインタビュー第2弾

男性ネイリストさんならではの魅力は、女性の皆さんにとっても必見です!

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お客さまの理想を叶える1対1のネイルサロン

今回インタビューさせていただいたのは、池袋でネイルサロン「Nail ZERO+」を経営する塩見隼人さん。

ネイルデザイン01
(ネイリスト:ネイルブック/Shiomi Hayato)
ネイルデザイン02
(ネイリスト:ネイルブック/Shiomi Hayato)
ネイルデザイン03
(ネイリスト:ネイルブック/Shiomi Hayato)

これらのネイルは、お客さまの持ち込みイメージに応えたデザインです。

塩見さんはとても手先が器用!だからお客様のどんな要望にも答えることができるのだとか。

ーーどのようなデザインのネイルをすることが多いですか?

お客様の持ち込みのイメージに合わせて施術するので様々です。「こういうのがいい」というその場の会話でデザインを決めていきます

ーーお客様の持ち込みイメージで「これは難しいぞ」という経験は?

ほとんど毎回ですね。実物の写真を持ってきて「これにして」と言われるので、チャレンジの連続だと思う反面、「幅広くできるようにしなくては」と思っています。

ーーお客様から「イメージとちょっと違う」と言われることはありますか?

僕、なんでも言いやすいキャラらしいんです。だから、施術中でもみなさんなんでも言ってくれます。「その色ちょっと違う」とか。言いやすいからこそ、理想のデザインが実現すると考えています。

ーー「Nail ZERO+」のお客さまについて教えて下さい。

リピーターのお客さまが98%くらいです。年齢は、下が21歳から、上が60代まで。お客さまは、紹介つながりで来店してくれる方がほとんどです。

ーーリピーターが大半ということは、満足度が相当高いということですね!

男性ネイリストならではかもしれませんが、「どうすればネイルのモチが上がるか」ということを、一人ひとりの爪に合わせて考えるんです。ご飯にキラキラするものが入っていると嫌ですからね。モチを良くしすぎて、回転率が悪いというジレンマもありますけど。

ーー年齢も職業も好みも、本当に様々なお客様のイメージに、一つ一つ答えていくからこそ、塩見さんのサロンにはリピータのお客さまが多いのでしょうね!

きっかけは、たまたま観ていたテレビ番組

塩見さんのネイル
塩見さんは約7年、右手にネイルをしているのだそうです。今回は「メカ風」

ーーネイリストを目指すきっかけは何だったのですか?

建築の仕事をしていたときに「このままでいいいのかな?」と疑問を持ちはじめて、「やりたいことをやってみよう」と思ったんです。いろんな人に相談して、「30歳まではやりたいことをやるといい」という両親の言葉に背中を押されました。

ーーもともと、ネイルに関心があったのですか?

何故ネイルかというと、たまたまテレビで観て、「こういう世界もあるんだ」と初めて知ったのがきっかけです。面白そうだなと。

ーーテレビがきっかけで、そのまま飛び込んだのですか?悩みませんでしたか?

悩んだというか、女性ばかりの世界ですから、周りからの反対はすごかったです。ただ、「なんでやっちゃダメなの?」という気持ちの方が強かったです。

まずスクールに入学して、卒業後に、試しにアメリカのネイルマガジンに応募してみたんです。結果そのネイルデザインが入選して、そこで「ネイリストになろう」と改めて決意しました。

NAILS 2008 Cover Tech Finalists
NAILS 2007 & 2008 Cover Tech Finalistsで入賞した塩見さんの作品

ーーネイリストになってから落ち込んだことがあれば教えて下さい。

「はじめまして」のときに「え、男性ですか?変えてください」と面と向かって言われたことですかね。最初の頃は「嫌なんだな」と思うと喋れなくて、会話は全くなく黙々と作業をしていました。

ーー男性目線の意見を求められることもあるのでは?

恋愛の相談に乗ったりもしていますよ。男性目線のアドバイスも求められます。

ーー嬉しかったことも教えてください!

何より、リピートしてくれることです。次に来てくれたときに、「あのとき信頼関係が生まれたんだなあ」と嬉しく思います。

ーー最近では男性の間でもネイルへの関心が高まっているように思えます。

もちろん男性のお客さまもいらっしゃいますよ。最近増えたというよりは、「行ってみたいけど行きづらかった」という方が多いです。ここは男の僕がやっているから、といって来てくれた方もいます。

ーー男性のお客さまはどういう方がいらっしゃいますが?

ケアだけという方もいれば、数本ジェルをされる方もいます。アパレルやアクセサリー関係のお仕事をされている方は、キラキラさせる人が多いです。他には、公務員の友人も来ますよ。もちろん、ケアだけですけど。

信念持って突き進んだ先に、描いた理想が待っている!

塩見隼人さん

ーーいまは1対1のプライベートサロンですが、将来の夢はありますか?

やっぱり「大きくしたい、広くしたい」という気持ちはあります。でも一番は、「みんなが楽しめるサロンにしたい」ということです。どんなことでも挑戦できて、感動を得られるサロンにしていきたいですね。

ーー夢に向かって、これからチャレンジしていきたいことは?

お客さまを増やすことです!いろんな人に「Nail ZERO+」を知ってもらいたいです。ただ、広告媒体は使わずに、自分の力でどれだけ頑張れるかも試していきたいです。

ーーネイリストを志す男性に、応援メッセージをお願いします。

女性の職場なので、スタッフはもちろんお客さまもみんな女性です。その空間に入っていくのですから、やっぱり揉まれますよね。とても辛いですし、苦労も多いです。

ただ、そこで挫けずに、信念を持って流されないように突き進んで欲しいです。乗り越えた先には必ず、自分の描いた理想が待っていますから!

インタビューを終えて

お客さまとのコミュニケーションを大切にする塩見さんだからこそ、理想のイメージを実現することができます。

また、塩見さんは、「男性ネイリストさんや、ネイリストを目指し頑張る方は、いつでもサロンに足を運んでください」とおっしゃっていました。

「仲間」同士で集まれば「あるある」がたくさんあり、それを共有することが大きな力になります。

女性も男性も、塩見さん待つ温かいサロン「Nail ZERO+」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

プロフィール

塩見隼人さん
◼︎塩見 隼人
◼︎趣味:プラモデル製作
◼︎得意なネイル:デコレーションデザイン・キャラクターデザイン

ネイルサロン

NailZERO+01
NailZERO+02
◼︎サロン名:Nail ZERO+
◼︎住所:東池袋1-33-3池袋シティハイツ309
◼︎アクセス:「池袋駅」より徒歩5分(豊島区役所よりすぐの場所)
◼︎電話番号:03-6907-0952
◼︎営業時間:営業時間:平日 12:00~21:00/土日祝 11:00~20:00
◼︎定休日:不定期
◼︎サロンURL:http://nailzeroplus.com/
◼︎ネイルブックサロンURL:https://nailbook.jp/salon/11218

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(取材/執筆:サムライト

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